2006年06月30日

丸の内時流塾7月例会のご案内

現代に生きる武士道

7月の内時流塾は、7月24日(月)に開催いたします。
 
7月は、合気道を通じて武士道の実践者でありますNPO法人 日本合気道協会  副会長でいらっしゃいます二見健吉氏をお招きして、「現代に生きる武士道」を発表していただきます。
 

 新渡戸稲造が英文で『武士道』を書いたのは、明治30年代、日本が日清戦争に勝ち、日本人が増長しかけたことに対し、外国人が警戒をしたので、日本人という人種の紹介のために書いたものですが、その頃日本は、下記のような状況であり、新渡戸稲造の武士道を受けて、武士道ブームが起こり、福沢諭吉『痩せ我慢の記』、山岡鉄舟の「武士道」などが発行されました。
1894(明治27)
   日清戦争
1899(明治32)
   新渡戸稲造『武士道』を書く
1900(明治33)
   新渡戸稲造『武士道』発行
   内村鑑三「聖書之研究」創刊
1901(明治34)
   福沢諭吉『痩せ我慢の記』発行 (明治24年に書かれたもの)
1902(明治35)
   山岡鉄舟の『武士道』(亡くなる1年前の明治22年に口述筆記したもの)
   「日英同盟」
1905(明治38)
   日露戦争終結
1908(明治41)
   新渡戸稲造『武士道』邦訳発行

そして100年がすぎて、新世紀の声とともに武士道が再びクローズアップされてきました。藤原正彦氏の「国家の品格」においても、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神と武士道を勧めています。
 
毎日嫌な事件、変な事件が多く起こっておりますが、日本人というものが変節をしてきているのではないかと言われています。
そこで、武士道精神を懐かしく思い、武士道がヒットしているという背景があるのではないでしょうか。

36年のサラリーマン生活と大学以来合気道を両立しながら、「国づくり 人づくり」をミッションとしている月刊「春風」主幹をされ、一人三役をこなしてきた二見健吉氏。
武士道とは、「知行合一」して始めて、真価を発揮すると説く二見健吉氏より、実践に基づいた、「現代に生きる武士道」をお話いただきます。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

講師略歴
 NPO法人 日本合気道協会 副会長
 「日本の心」を伝える 月刊誌「春風」主幹
 春風会 平塚スポーツ合気道教室 代表 
 
■詳細:丸の内時流塾 http://www.keiei-semi.jp/ziryu/
■お申し込み:HPのトップページにあります「例会参加申し込み」http://www.keiei-semi.jp/ziryu_reikai.htm から、 又はFAX にて、連絡先
(お名前、会社名、住所、電話番号)を明記の上、編集工房 田中まで、お申し込み願います。
FAX:048-473-7293

■日 時:2006年7月24日(月)16:00~17:30
■場 所:東京銀行協会ビル内 銀行倶楽部 4階3号室 
     千代田区丸の内1-3-1(皇居和田蔵門前)
     TEL:03-5252-3791
内 容:「現代に生きる武士道」
    NPO法人 日本合気道協会 副会長 二見健吉氏
■参加費:3,000円
*尚、同日時の18時半から開催される経営ゼミナール(参加費1万円)に 参加される場合には、丸の内時流塾の参加費は無料になります。
http://www.keiei-semi.jp

■定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
■主催:経営ゼミナ-ル(ぬりえ美術館内)
■問い合わせ:荒川区町屋4-11-8 TEL:03-3892-5391 
お問い合わせ時間:土・日・祭日除く10:00~17:00
又は info@keiei-semi.jp まで。

投稿者 lefthand : 23:48

2006年05月26日

6月丸の内時流塾(第11回)アロマテラピー編

フランス式アロマテラピー
 
6月の丸の内時流塾は、6月19日(月)に開催いたします。

昨今、健康に関する話題が各マスコミで取り上げられておりますが、これは一つに「2007年問題」として新市場をにぎわせている団塊世代が中心となっています。退職を控えて、団塊世代は健康維持に非常に関心を持っていることは、皆様も体感されていらっしゃるのではないでしょうか。

健康に関連しまして、「アロマテラピー」という言葉を耳にしますが、この言葉を耳にしたのは、ここ30年ほどではないでしょうか。言葉としては、定着いたしましたが、その実態についてはよく理解されていない方がほとんどではないでしょうか。

アロマテラピーは「芳香療法」と翻訳され日本でブームになりました。美容などにも効果がもたらされるとして、特に女性の間で人気を博しました。現状の一般消費者の認識では、室内で精油を焚いたり、ラベンダーオイルなどをバスタブに入れたりすることが「アロマテラピー」と認識されているように、「好きな香り、嫌いな香り」という単純な基準で精油選択を行っているようです。
1999年には「癒やし」という言葉が流行語となり、リラクゼーションやストレスケアに関する商品が市場に溢れ、現在も様々な商品が生まれています。その中で、アロマテラピーも市場を拡大してきました。

しかし、「セラピー=療法」いうからには、規律制あるメソッドが厳然と存在しております。アロマテラピーというと、香りを嗅ぐことによりリラクゼーションやストレスの軽減というイメージがありますが、丸の内時流塾では、自然の力を借りて病気や症状の治療を行う、ヨーロッパの漢方、フランス式アロマテラピーをご紹介致します。
今回の講師は、安全で手軽なアロマテラピー商品の開発・販売をしているミュウインターナショナル有限会社代表の竹内冨美江様をお招きして、アロマテラピーについて発表いただきます。

皆様のご参加をお待ち申し上げております。

■講師略歴
竹内冨美江
1954年 富山県に生まれる。
情報処理産業・市場調査会社勤務を経て、エステティックプロダクツの総合商社を運営。
1993年 ミュウインターナショナルを設立。
1995年 アロマテラピー製品「Dr.フランソワ−ズ・パスカルシリーズ(フランス:リジェ・ディフュージョン社)」の輸入を開始。
1997年 エステティシャンのための「四季のアロマテラピー講習会」を開始。
2002年 メディカルアロマテラピー分野の実績により、日本人で唯一「エコールフランセ−ズアロマテラピー」の認定講師のタイトルを取得。
Dr.ボドゥー氏と共同開発した「アロブライト(ベルギー:メディプレスト社)」を発表。ユニークな教育と独自の商品開発を提案するマーケティングアドバイザーとして活躍中。現在、ミュウインターナショナル有限会社、代表。

ご参加をお待ちしています。 

■ 日時:2006年6月19日(月)16:00〜17:30
■場所:東京銀行協会ビル内 銀行倶楽部 4階3号室 
    千代田区丸の内1−3−1(皇居和田蔵門前)
    TEL:03−5252−3791
■内容:「フランス式アロマテラピー」
■参加費:3,000円
* 尚、同日時の18時半から開催される経営ゼミナール(参加費1万円)に参加される場合には、丸の内時流塾の参加費は無料になります。
■定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
■お申し込み:
当ホームページの「例会参加フォーム」よりお申し込みください。
http://www.keiei-semi.jp/zemi_reikai.htm
■主催:経営ゼミナ−ル(ぬりえ美術館内)

投稿者 lefthand : 11:26 | コメント (0)

2006年05月24日

7月時流塾予告

7月24日(月)に開催の丸の内時流塾は、二見健吉氏をお招きして、「武士道」について発表していただく予定です。
数学者の藤原正彦氏が書いた「国家の品格」は5月11日現在200万部を超える人気本となり、多くの人々の関心を読んでおりますが、ここで藤原正彦氏が提案しているのが「武士道」です。
「論理と合理性頼みの改革では、社会の荒廃を食い止めることはできない。今日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神」であると武士道を勧めています。

この武士道について、合気道を通じて武士道精神をご自分の生活の中で実践されています、TDK株式会社の二見健吉氏に発表していただきます。

7月の丸の内時流塾にご期待ください。

投稿者 lefthand : 18:20 | コメント (1805)

2006年04月28日

6月の時流塾のご案内

5月の丸の内時流塾は、経営ゼミナールが現地、現場確認の現地開催例会となりますため、お休みとなります。

6月19日〔月〕に開催の丸の内時流塾は、ミュウインターナショナル有限会社代表の竹内富美江様をお招きして、アロマテラピーについて発表いただきます。

「アロマテラピー」という言葉が『芳香療法』と翻訳紹介され、30数年を経過いたしておりますが、具体的にはどんな療法なのでしょうか?残念ながら、「アロマテラピー」を明確に認識し理解されている方はまだまだ少ないようです。
日本の市場での「アロマテラピー」には諸説紛々あり、市場規模は成長していながらも「アロマテラピー」そのものが、明確に解説される機会は少ないようです。
しかし、「セラピー=療法」というからには、規律制あるメソッドが厳然と存在しているのです。しかし、そのことは認識されず「アロマテラピー → ヨーロッパ外来の自然派の植物伝統療法」というイメージが先行しているようです。
最も解りやすく「アロマテラピー」を表現すれば、『ヨーロッパの漢方薬』です。
今回は、竹内様から、「アロマテラピー」について、基礎的な部分から、解りやすく発表をしていただく予定でございますので、ご期待願います。

投稿者 lefthand : 08:30 | コメント (154)

2006年02月28日

3月例会のご案内

3月の丸の内時流塾は、3月20日(月)に開催です。
 3月は編集工房代表で、経営ゼミナールの事務局であります田中達也氏に、ブログについて発表していただきます。
 2005年はブログが何かと話題にのぼった年でした。ブログは今やホームページ制作のスタンダードになっているといっても過言ではありません。
  
企業や著名人のブログ
○富士写真フィルム高感度コンパクトカメラ「ナチュラ」販促でブログ使用
 http://blog.fujifilm.co.jp/natura/

○フジサンケイビジネスアイでも全国紙では初めてブログを導入
 http://blog.business-i.jp/

○松坂屋の公式HPを食ってしまったと評判の社員のブログ
 http://www.honten.jp/column/

○木村剛氏のブログ。ブログの代名詞的存在と言われている
 http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/


昨年5月に「最近話題のウェブログの上手な実務展開のコツ」と題しまして、第一回のブログについて概要をご案内しましたが、今回は、ブログとはこのように作るのだという実際の手順をご紹介いたします。
ブログの開設から画面デザインの制作、そして日々の更新作業といった流れをデモンストレーションを交えながら、詳しくご案内をしていきます。
 
前回チャレンジしたがまだブログに取り組んでいらっしゃらない方、そして全くのブログ初心者の方、ぜひ具体的なご案内に今回の丸の内時流塾にご参加をお待ちしています。
 
 
※丸の内時流塾の参加費は、3000円です。
 但し、経営ゼミナール例会にご参加される場合は、この丸の内時流塾は無料で
 ございます。多くの方のご参加をお待ちしております。

投稿者 lefthand : 15:58 | コメント (81)

2006年01月24日

2月例会のご案内(1)

2月の丸の内時流塾は、2月20日(月)に開催いたします。

■ 日時:2006年2月20日(月)16:00〜17:30
■ 場所:東京銀行協会ビル内 銀行倶楽部 4階3号室 
千代田区丸の内1−3−1(皇居和田蔵門前)
TEL:03−5252−3791
■ 内容:「人口減少下における、人材採用と組織の活性化」
■参加費:3,000円
* 尚、同日時の18時半から開催される経営ゼミナール(参加費1万円)に参加される場合には、丸の内時流塾の参加費は無料になります。
■定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
■主催:経営ゼミナ−ル(ぬりえ美術館内)
■お申し込み:HPのトップページにあります「例会参加申し込み」から、 又はFAX にて、連絡先(お名前、会社名、住所、電話番号)を明記の上、編集工房 田中まで、お申し込み願います。
FAX:048−473−7293
■問い合わせ:荒川区町屋4−11−8 TEL:03−3892−5391 
お問い合わせ時間:土・日・祭日除く10:00〜17:00
又は info@keiei-semi.jp まで。

 皆様のご参加をお待ちしています。

●人口減少下での採用活動
 2007年から団塊の世代の大量定年を迎えるといわれている中、本年度から総人口が減少するという事態になりました。若年人口の絶対数が減少している上に、フリーター・ニートの増加により、良質な若年労働者が不足しています。自社が採用したいと思う良質の人材は、他社でも採用したいと考えており、何時の時代も売り手市場です。そしてその傾向が益々強まることになります。

●中途採用の採用基準は組織の活性化
 ヒット商品のサイクルの短期化、ビジネスモデルの変化のスピードについてゆくため、企業側にとっては、組織再編のスピードが求められています。時間を買うために、M&Aや、即戦力となる人材を買う人材紹介が活用されます。企業の技術やノウハウも結局は「人」についてくるものです。上手にM&Aが活用できる会社、中途採用がすすめられる会社が、生き残ることが出来るということになります。

●良い人材が求めるものは、お金よりも仕事のやりがい
 やりたい仕事ができるかどうか、仕事のなかで満足感が得られるかどうか、自分の将来につながる夢がもてるかどうかが、人材側の希望であり、自社の魅力をストーリーを持ってアピール出来るかが採用側のポイントです。自社が、「入社したい良い会社」であることをアピールすることが、良い人材を獲得する第一の条件であり、給料の高い低いが候補者を増やすことにはつながないのです。

●採用活動の方法
 まず自社に興味をもってもらい、入社したいという動機付けを行い、候補者を増やす作業を行わなければなりません。候補者が集まらない中や、悪い条件でも良いという人の母集団の中から、良い人材を見つけようとしても不可能です。不要な圧迫面接により良い人材に逃げられているケースや、合否の結果を出すまでに時間がかかっているケースなど、わざわざ良い人材を排除してしまっている場合があります。フリーター・ニートの増加問題も、企業の側のアピール不足や採用活動の方法など、見直すべき点があります。

●人材活用の多様化
 どこの企業も欲しがる、若くて優秀な人材は採用できない企業も増えてくるでしょう。その中で必要な考え方が、経験の豊富な中高年の再雇用と、未経験者の活用になってくると思われます。

 このような現状のなか、優秀な人材を採用するには、どのような考え方が必要であるか、今回の講師であります株式会社アヴァンティススタッフの今井裕幸氏から詳細に発表していただきます。

経歴
1959年 香川県に生まれる。現在、埼玉県川口市在住
1984年 中央大学卒業
証券会社、投資顧問会社、M&Aコンサルティング会社を経て、公認会計士・証券アナリスト等の、資格の学校TACにて、企業研修、人材育成、有料職業紹介業務を行う。
現在、みずほ銀行・丸紅が出資した、総合人材サービス会社、株式会社アヴァンティスタッフで、人材紹介事業部・シニアコンサルタント。

投稿者 lefthand : 11:00 | コメント (259)

2月例会のご案内(2)

 3月の丸の内時流塾は、3月20日(月)に開催です。
 3月は編集工房代表で、経営ゼミナールの事務局であります田中達也氏に、ブログについて発表していただきます。
  
 2005年3月末現在、総務省発表によりますと日本のブログ人口は335万人、2007年3月末の見込みは782万人と予測されています。市場規模では、2005年6.8億円、関連企業を含めると34億円ですが、2006年には市場規模は140.6億円、関連企業を含めると1377億円と40倍になると見込まれ、ブログはもう普遍的なものになりつつあります。
  
 昨年5月に「最近話題のウェブログの上手な実務展開のコツ」と題しまして、第一回のブログについて概要をご案内しましたが、今回はさらに進めまして、より具体的にブログの取り組み方についてご紹介をする予定でございます。
 ぜひご参加のご予定を願います。

投稿者 lefthand : 10:00 | コメント (0)

2005年12月26日

1月丸の内時流塾例会ははお休みです。

1月の丸の内時流塾は、お休みでございます。
 
2月の丸の内時流塾は、2月20日に開催いたします。
講演者には、株式会社アヴァンティスタッフの今井裕幸氏をお招きいたします。
リストラ、ニート、また新卒の就職難など、仕事の状況は大変厳しい状況にありますが、今の世の中で、どのような人材が企業から望まれているのか、人材派遣、人材紹介のプロである今井裕幸氏から、講演をいただく予定でございます。
ご参加のご予定をお願いいたします。

尚、経営ゼミナール例会にご参加される方は、この丸の内時流塾は無料でございます。多くの方のご参加をお待ちしております。

投稿者 Master : 22:18 | コメント (0)

2005年11月28日

12月の時流塾:妻ともっと仲良くするために

●日時:12月19日(月)
●今日、貴方は奥様とどれくらいお話をしましたか?
12月の丸の内時流塾では、熟年世代の夫婦問題について検討をいたします。

●テレビ朝日のドラマ「熟年離婚」
NHKや民法制各社が団塊世代に注目しています。定年問題や教育問題などをテーマにしたドラマやバラエティー番組を制作しています。その背景には、2007年以降に一斉に定年退職していく団塊世代が重要視されているからと思われます。
テレビ朝日の「熟年離婚」では、渡哲也が定年を迎えた日に妻から離婚話を持ちかけられ、理想としていた定年後の生活と現実の隔たりに悩みながらも、きずなを修復しようとする物語でしたが、中高年の姿をリアルに描いたということで、高い視聴率
(18~20%)をとったそうです。特にこの番組を見た層は、50歳以上の男女が多く、中高年の関心が高かったことがわかります。

●熟年世代の夫婦問題について検討
夫婦の問題は、何時の時代でも起こりうる問題にもかかわらず、特に近年、熟年夫婦の問題が一層顕著な社会問題として取り上げられるようになっております。
丸の内時流塾では、なぜ、このような社会現象にまでなっていったのか、その起因を探り、問題に対する対応を考えて行きたいと思います。

●夫の言い分、妻の言い分
昭和63年に制定された「いい夫婦の日」11月22日を取り上げ、選考された理由と説明を考えてみたいと思います。
その後、身近ないくつかの実例における夫の言い分、妻の言いから双方の本音を探り、個々の実例に基づいて、解決の糸口を検討いたします。
今回の講師は、かながわシニア塾の代表である中村寛子氏と同塾会員の志村由紀子氏をお招きして、現代の夫婦問題について解説をしていただきます。
 
12月19日(月)開催の「丸の内時流塾」にご参加いただき、これからのよりよい熟年世代の夫婦関係を築いていきましょう。ご参加をお待ちしています。 

講師略歴
中村寛子氏
1945年福岡に生まれる。国学院大学文学部卒
1987年、宅地建物取引主任者となり、不動産会社に勤務する。
1993年より10年間、国際交流の会にて、外国人の相談窓口業務に係る。
現在、日本語ボランティアの傍ら外国料理の会を主宰。
かながわシニア塾代表

志村 由紀子氏
1949年生まれ 鎌倉市在住
1980年 神奈川県立綜合リハビリセンター看護学校卒業
1980年~94年 看護業務に携わる
1994年~98年 カウンセリング・傾聴力・交流分析・メンタルヘルスなどの専門学を学ぶ。
現在 クリニックに勤務し看護業務
かながわ シニア塾会員

■お申し込み:HPのトップページにあります「例会参加申し込み」 から、
http://www.keiei-semi.jp/ziryu_reikai.htm、又はFAX にて
連絡先(お名前、会社名、住所、電話番号)を明記の上(株)ボスコ 平野まで、お申し込み願います。FAX:03-3498-4201

■日時:2005年12月19日(月)16:00~17:30
■場所:東京銀行協会ビル内 銀行倶楽部 4階3号室 
千代田区丸の内1-3-1(皇居和田蔵門前)
TEL:03-5252-3791
■内容:「妻ともっと仲良くなるために」
■参加費:3000円
*尚、同日時の18時半から開催される経営ゼミナール(参加費1万円)に参加される場合には、丸の内時流塾の参加費は無料になります。http://www.keiei-semi.jp

■定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
■主催:経営ゼミナ-ル(ぬりえ美術館内)
■問い合わせ:荒川区町屋4-11-8 TEL:03-3892-5391 
お問い合わせ時間:土・日・祭日除く10:00~17:00
又は info@keiei-semi.jp まで。

投稿者 Master : 18:40 | コメント (48)

2005年10月27日

日垣昌士氏講演「BRICsブラジルを検討する」

11月の丸の内時流塾は、11月21日(月)に開催いたします。

1.国際社会におけるブラジル
ブラジルは、国土の面積、人口の規模及び経済的影響力、ラテンアメリカのリーダー的な存在、伝統的な平和主義、そして国際法に対する遵守等から、世界的にも重要な存在として認められている国です。
対アジア諸国に対しては、日本、中国、インド及び韓国などの各諸国と安定的かつ堅実な対話を保っています。

2.非常任理事国
ブラジルは国連の強化が最も重要だと認識しており、非常任理事国として9回目の任務を果たしています。(ちなみに日本は8回)回数としては世界一多く任務を果たしています。

3.日本との関係
日本はアジアにおけるブラジルの重要なパートナーであり、両国間関係は、100年以上にも及ぶものです。20世紀以降、日本人の多くがブラジルに移住しました。現在約200万人の日系人がブラジルにいます。2008年にはブルジル移住100周年を迎えます。日本においてはブラジル人が約27万人滞在しており、在日外国人の第三番目になります。

4.経済及び通商面
ブラジルの輸出先国として日本は第7位を維持しておりますが、2002年にはアジアの中での第一位の貿易相手国の座を中国に譲っています。輸出品の内容は、鉱物及びセルロース、オレンジジュース、コーヒー、大豆、鶏肉などです。

日本は、このように歴史的に見ても、最近のBRICs 問題においても、関係の深い国ではありますが、まだまだブラジルを深く理解しているとはいえないのではないでしょうか。
そこで今回は、ブラジルに暮した経験をお持ちの、日垣昌士氏をお招きして、現代のブラジルについて詳しく解説をしていただきます。
 
11月21日(月)開催の「丸の内時流塾」にご参加ください。
略歴
1940年 兵庫県西宮市生まれ
1962年 同志社大学商学部卒業
 同年   富士公易株式会社入社 66年同社退社
1966年 株式会社青木建設(当時ブルドーザー工事株式会社)入社
1974年 ブラジルサンパウロへ赴任・ホテル会社取締役に就任
       サンパウロとリオデジャネイロの高級ホテル「Caesar Park Hotel」の企画・建設・開業に従事
1999年 株式会社青木建設退社
 同年エクセルリフォーム代表就任現在に至る。

■詳細:丸の内時流塾 http://www.keiei-semi.jp/ziryu/

■お申し込み:HPのトップページにあります「例会参加申し込み」http://www.keiei-semi.jp/ziryu_reikai.htm から、 又はFAX にて、連絡先
(お名前、会社名、住所、電話番号)を明記の上(株)ボスコ 平野まで、お申し込み願います。FAX:03−3498−4201

■日時:2005年11月21日(月)16:00〜17:30
■場所:東京銀行協会ビル内 銀行倶楽部 4階3号室 
千代田区丸の内1−3−1(皇居和田蔵門前)
TEL:03−5252−3791
■内容:「BRICsブラジルを検討する」
■参加費:3000円
*尚、同日時の18時半から開催される経営ゼミナール(参加費1万円)に参加される場合には、丸の内時流塾の参加費は無料になります。http://www.keiei-semi.jp

■定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
■主催:経営ゼミナ−ル(ぬりえ美術館内)
■問い合わせ:荒川区町屋4−11−8 TEL:03−3892−5391 
お問い合わせ時間:土・日・祭日除く10:00〜17:00

投稿者 Master : 15:55 | コメント (3)

2005年09月25日

日垣昌士氏が「BRICs」で話題のブラジルを講演

11月の時流塾は、11月21日(月)に開催です。
現地に住んだご経験をお持ちの経営ゼミナール会員の日垣昌士氏をお迎えして「BRICs」で話題のブラジルを取り上げ、講演いただきます。
 
皆様はブラジルについて、どのようなことを知り、どのようなイメージをお持ちでしょうか。サッカー、リオのカーニバル、移民、そして最近の事件では、地下を掘って銀行から75億円を盗んだというニュースもありました。
 さて、又BRICsとは「brick=レンガ」をもじり、ブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)の4カ国の頭文字を並べたもので、台頭する新興大国を意味する造語です。
これらの国は、広大な国土、原油や鉄鉱石などの豊富な天然資源、労働力の源泉となる膨大な人口を持つのが共通点となっています。

●人口
中国が約13億人で世界1位、インドが約10億5000万人で2位、ブラジルが5位、ロシアが7位です。BRICs4国だけで世界の人口の約45%を占めています。

●国土面積  
ロシアが世界1位、中国が3位、ブラジルが5位、インドが7位です。
今注目のブラジルについて、歴史からブラジルの現状、そしてBRICsを見据えるブラジルの将来までを解説していただきます。
11月も現場を知る、この問題に相応しい人物より講演いただきます
 
11月の丸の内時流塾もご参加をお待ちしています。
 
*経営ゼミナール例会にご参加されますと、この丸の内時流塾は無料でございます。多くの方のご参加をお待ちしております。

投稿者 Master : 14:12 | コメント (83)

10月の時流塾はお休みです。

10月は、経営ゼミナールの講演が、「現地、現場、現認」であり、事業検討会となるため、お休みとなります。ご了承願います。

投稿者 Master : 14:07 | コメント (0)

2005年08月30日

重信メイさんから「イスラム社会全体像」を学ぶ

21世紀を迎えた国際社会では、グローバルに人々の往来、交流が盛んになっておりますが、とはいえ、イスラム社会というと、日本にとっては遠い国、馴染みの薄い国だったので、イスラム社会についてはあまり知られていない、理解していない国だったのではないでしょうか。
理解をしていくためには、イスラム社会とはどのようなものかを解りやすく教えてもらうことが必要であり、今進んでいる民主化という課題がどのように進んでいるのか等を解説してもらい理解することが大事と考えます。「イスラム社会全体像」を把握するということです。

重信メイ氏から「民主化されるアラブ社会の現状と今後の方向性」と題しまして全体概要について解説いただきます。

開催時間 5時半~6時半
尚、9月26日の丸の内時流塾の開催時間は、講師のご都合により下記の時間になりますので、ご了承の程お願いいたします。
*経営ゼミナール例会にご参加される方は、この丸の内時流塾は無料でございます。多くの方のご参加をお待ちしております。

*10月の丸の内時流塾は、「現地・現場・現認」の例会であり、事業検討会となりますため、時流塾はお休みとなります。ご了承願います。

投稿者 Master : 12:30 | コメント (0)

2005年07月27日

重信メイさんをお迎えして、イスラム社会を検討します。

2005年9月26日の丸の内時流塾はイスラム社会を検討します

テーマ「民主化されるアラブ社会の現状と今後の方向性」

1.テロが続いて発生
ロンドンが揺れています。最近の動きを追ってみますと
7月6日  オリンピック2012年ロンドン開催が決定
   6日夜 UKグレンイーグルズ・サミット開催
   7日  サミット2日目 朝・ロンドン同時テロ発生
   8日  サミット3日目 閉会
  21日昼 ロンドン地下鉄・バス同時テロ再発生
加えて、23日未明にエジプト保養地シャルムエルシェイクでも連続爆弾テロが発生しました。

2.テロはイスラム過激派か
テロ発生については、様々な分析が問われていますが、背景にイスラム過激派が関与していると、マスメディアが伝えています。しかし、日本人の殆どはイスラム教そのものを知らないのですから、イスラム過激派と報道されても、何らそこから次の対応がとれないのが実態です。
3.日本人の宗教観
阿刀田高さんは著書「コーランを知っていますか」で、「天照大神から始まって海の神、山の神、一族の神、職業の神、あるいは貧乏の神からトイレットの神まで、さらにおしゃか様も、まあ、いいんじゃないの、と、節操がないと言われても仕方ないほど多神教になじんでいるから、唯一の神というテーゼには理解が届きにくいところがあるけれども、イスラム教では、これがとても重要なポイント、これを心から理解することが肝要だ」と述べています。
4.誰も解説できないイスラムの実態
ところが、残念なことに阿刀田高さんから「心から理解することが肝要だ」いわれても、イスラム教と社会を解説してくれる人がいなく、また、なかなか勉強する気にもならず、理解しないままに日本も「危ないのかなぁ」と漠然と考えている人が殆どです。
5.そこへ登場したのが重信メイさん
重信メイさんは、あの日本赤軍のリーダー重信房子さんとパレスチナ人の父の間で、パレスチナの地で生まれ、育ち、学んで4年前に日本に来たばかりの人物ですから、イスラム世界全体を体感的に理解しています。このような人物は他にいない特殊的経験をされている人です。
6.今月は重信メイさんからイスラム全体像を吸収
日本にも迫ってきそうなテロ問題。その本質を理解する前提は「イスラム社会全体像」を把握することですが、そのためにはイスラム社会への入り口を易しく教えてもらうことであり、今進んでいる民主化という課題がどのように進んでいるのか等を解説してもらうことです。
その解説者として今月の丸の内時流塾は重信メイさんをお迎えします。
テーマは、「民主化されるアラブ社会の現状と今後の方向性」です。
世界問題の基本的理解として、今月も大事で必要な知識を重信メイさんから得ませんか。

略歴
1973年レバノン・ベイルート生まれ。日本赤軍のリーダー重信房子とパレスチナ人の父の娘として、無国籍のままアラブ社会で育つ。97年、ベイルートのアメリカン大学を卒業後、同国際政治学科大学院に在籍。母の逮捕を機に来日し、2001年3月に日本国籍を取得。現在、塾講師のかたわら様々なメディアで、パレスチナ問題を中心に、アラブからのまなざしを伝えている。著書に「秘密」(講談社)、「中東のゲットーから」(ウェイツ)。

■詳細:丸の内時流塾 http://www.keiei-semi.jp/ziryu/
■お申し込み:HPのトップページにあります「例会参加申し込み」http://www.keiei-semi.jp/ziryu_reikai.htm から、 又はFAX にて、連絡先(お名前、会社名、住所、電話番号)を明記の上(株)ボスコ 神山まで、お申し込み願います。FAX:03−3498−4201
■日時:2005年9月26日(月)17:30〜18:30
■場所:東京銀行協会ビル内 銀行倶楽部 4階3号室 
 千代田区丸の内1−3−1(皇居和田蔵門前) TEL:03−5252−3791
■内容:「民主化されるアラブ社会の現状と今後の方向性」
■参加費:3000円
*尚、同日時の18時半から開催される経営ゼミナール(参加費1万円)に参加される場合には、丸の内時流塾の参加費は無料になります。http://www.keiei-semi.jp
■定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
■主催:経営ゼミナ−ル(ぬりえ美術館内)
■問い合わせ:荒川区町屋4−11−8 TEL:03−3892−5391 
お問い合わせ時間:土・日・祭日除く10:00〜17:00

投稿者 Master : 13:58 | コメント (42)

2005年06月27日

9月には、アラブの全体概要を重信メイ氏から講演

■7月25日に開催の丸の内時流塾は、経営ゼミナールと同様に愛知万博会場視察となります。
■8月はお休みとなります。

■9月26日の丸の内時流塾は、重信メイ氏をお招きして講演いただきます。
内容は、アラブの全体概要について解説いただきます。
 
●尚、9月26日の丸の内時流塾の開催時間は、講師のご都合により下記の時間になりますので、ご了承の程お願いいたします。
■開催時間 5時半~6時半  
ご参加をお待ちしています。

投稿者 Master : 18:46 | コメント (0)

2005年05月16日

近くて知らない中国実体を解明する

第四回 丸の内時流塾 中国編
近くて知らない中国実体を解明する
― 日本と中国 お互いが知り合うことから未来が始まる ―

■中国の社会制度をご存知ですか。
皆様は中国の国土、民族構成、言語についてはお詳しいと思います。しかし、それらの背景に存在する社会制度、例えば「単位制度」「戸籍制度」「档案制度」についてはいかがでしょうか。これらが中国人の社会・生活の基盤にしっかりと組み込まれているのです。この内容を知らないと中国を正確に理解する前提にも立てません。
また、中国人はどのような政治思想教育を受けているのでしょうか。町村外務大臣が中国の教科書の内容を調べたいと発言し、それに対して中国駐日王大使が反論していますが、それらの議論・応酬の内容を理解するには、どうしても中国の社会構造の仕組みを知らないと不可能なのです。
ところが今まで近くにありながら中国の社会構造の前提である基礎的な制度について、詳細に説明できる人がいないためもあり、殆どの日本人は中国の実体を知らないままに、今回の反日デモを報道で知り、それらについて日本の常識で判断せざるを得ないのです。
■6月の講師
今回の「丸の内時流塾・中国編」では、中国人として大学教育を受け、その後日本人に帰化した王子氏を迎え、率直な中国研究を行います。
近くて知らない隣の国、中国について初めて実体的に解明するセミナーです。
ぜひ6月20日開催の「丸の内時流塾」にご参加ください。
お待ちしております。

講師略歴
1960年中国新疆ウィグル自治区ウルムチ市生まれ
1984年中国西安外国語大学日本語学部卒・1992年福島大学大学院卒
1993年東北大学大学院中退
1984年~1988年中国西安外国語大学日本語学部教師
1988年~1989年福井ウィメンズカレッジ中国語・中国文化常任講師
1993年~1997年文化オリエント株式会社勤務(コンピュータソフトハウス)
1997年10月~現在 有限会社テクノフロンティア代表取締役社長

詳細:丸の内時流塾 http://www.keiei-semi.jp/ziryu/
お申し込み:info@keiei-semi.jp 又はFAX にて、連絡先(お名前、会社名、住所、電話番号)を明記の上(株)ボスコ 神山まで、お申し込み願います。
FAX:03-3498-4201

日時:2005年6月20日(月)16:00~17:30
場所:銀行会館会議室 4階3号室 TEL:03-5252-3791
千代田区丸の内1-3-1(皇居和田蔵門前)
内容:「近くて知らない中国実体を解明する」

参加費:3000円
定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
主催:経営ゼミナ-ル(ぬりえ美術館内)
問い合わせ:荒川区町屋4-11-8・TEL:03-3892-5391 
お問い合わせ時間:土・日・祭日除く10:00~17:00

投稿者 Master : 23:44 | コメント (0)

2005年04月27日

日本に帰化した中国人から学ぼう

6月の丸の内時流塾の予告案内
6月の丸の内時流塾は、6月20日(月)開催です。中国の反日デモが激しく行われて、連日新聞、テレビの話題となっています。なかなか難しい中国問題ですが、日本と中国の、近くて遠い関係を良くするには、どうしたらいいのでしょうか。
6月の丸の内時流塾では、中国人で日本に帰化した王子明氏をお招きして、中国について、講演をしていただく予定です。
中国を抜きにしては今後の日本の企業経営ならびに、日本の景気を考えることはできません。ぜひ、この機会に正しい中国の理解を深めていただくいい機会ではないでしょうか。ご予定をお願いいたします。

投稿者 Master : 23:18 | コメント (1)

2005年04月20日

最近話題のウェブログの上手な実務展開のコツ

最近話題になっているウェブログ(Web log)をご存知でしょうか?
ウェブログはブログとも呼ばれますが、だれでもが簡単にホームページを作って公開出来る新しいシステムです。インターネットに繋がる環境さえあれば、どこからでも自由に書き込むことが出来、自動的にホームページが更新されてゆきます。
このウェブログを利用して、地方の市役所などが災害が起こった時に、現地のスタッフから災害状況を逐次メールで送信してもらい、いち早く被災地の情報を住民に送る取り組みを開始しています。また先の新潟地震では、ボランティア募集にこのウェブログが活用され、ボランティアを全国から募集するなど、様々に活用をされています。
経営ゼミナールにおいても、今年からホームページをこのウェブログシステムに切り替えてHPを運営しております。HPの管理には、代表の山本紀久雄を初め事務局スタッフで、いろいろな記事をほぼ毎日のように更新しています。
その成果は、今年ウェブログにしてから4ヶ月で、ヤフーの検索において上位2位に上がってきました。

この経験を踏まえて、HPに関心のある皆様に、ウェブログの現状、ウェブログのメリット、上手な活用方法、検索上位にアップする秘訣等など、経営ゼミナールならびにぬりえ美術館鉄舟サロンなどのHPを参考にしながらご紹介していきます。
講師には、ウェブ・プロデューサーのリブ・デザインの藤崎治郎氏をお招きします。藤崎氏は、科学系博物館のプランニングデザイナーですが、そのかたわら、多くのWebサイトの計画コンサルタントやプロデュースをしています。
HPを立ち上げたい方、アクセス数を増加させたいとお考えの方、更新の問題を抱えていらっしゃる方、ぜひ5月16日開催の「丸の内時流塾」にご参加ください。
経営ゼミナ-ルが特別企画としてお薦めするセミナ-です。ご参加をお待ちしております。

詳細:丸の内時流塾
お申し込み:info@keiei-semi.jp 又はFAX にて、連絡先(お名前、会社名、住所、電話番号)を明記の上(株)ボスコ 神山まで、お申し込み願います。
FAX:03-3498-4201
日時:2005年5月16日(月)16:00~17:30
場所:銀行会館会議室 4階3号室 TEL:03-5252-3791
千代田区丸の内1-3-1(皇居和田蔵門前)
内容:「ウェブログの上手な実務展開のコツ」
参加費:3000円
定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます)

主催:経営ゼミナ-ル(ぬりえ美術館内)
問い合わせ:荒川区町屋4-11-8
TEL:03-3892-5391 FAX:03-3892-5392
お問い合わせ時間:土・日・祭日除く10:00~17:00

投稿者 Master : 22:53 | コメント (84)

2005年03月29日

ウェブログの実務展開のコツ

5月の例会予告
5月の丸の内時流塾は、5月16日に開催いたします。
5月は、最近インターネットの世界で話題になっております「ウェブログ」をご案内いたします。経営ゼミナールのHPも今年から、新しい情報をこのウェブログシステムにて更新しております。
講師には、科学系博物館プランニングデザイナーとして業界でも実力者として著名であるウェブ・プロデューサーのリブ・デザインの藤崎治郎氏をお招きして、ぬりえ美術館鉄舟サロンのHPを材料にしてHPとウェブログの実務展開のコツをご案内いたします。
最新のHPを考えている方、アクセス数にお悩みの方、更新などの問題を抱えていらっしゃる方、ぜひ5月の丸の内時流塾にご参加ください。
 

投稿者 Master : 16:15 | コメント (0)

2005年03月23日

「南仏アベンヌ温泉の成功から学ぶ」

・・・好評につき3月に引き続き4月も特別開催いたします・・・
第二回 丸の内時流塾 温泉編
「南仏アベンヌ温泉の成功から学ぶ」

日本の21世紀ビジョンとして近く発表される「文化創造国家」実現、その重要な柱は「訪日旅行者数を4000万人にする」です。
この目標実現のために、日本最大の自然財産である温泉地が積極的に参加すべきと思いますが、訪日ターゲットとして期待したい上流階級欧米人がヨーロッパで経験している温泉地と、日本の温泉地とでは大きな較差が存在しているのが事実です。温泉水の活用方法と、温泉環境条件の整備状況、この面で大きくヨーロッパに格差をつけられているのが実態です。ヨーロッパの温泉地が素晴らしいのです

その素晴らしいヨーロッパの温泉地の中でも、ここ10年間、特に成功しているフランスのピエール・ファーブル社経営の南仏アベンヌ温泉を、好評につき3月の第一回と同じく取り上げます。アベンヌはパリから遠く、最寄りの鉄道駅から70km、車で一時間も山岳地に入り、人口は僅か100人という不便な村に所在していますが、ここに世界中から温泉治療者が訪れ、それも年々増加しているのです。更に、アベンヌ温泉水を敏感肌用化粧品のスプレイウォーターとして発売し、日本でトップシェアを占め大成功しています。

温泉地の活性化と集客力についてご関心ある方、間違いなくアベンヌ温泉の事例は大きなヒントになります。経営ゼミナ-ルが特別企画としてお薦めするセミナ-です。ご参加をお待ちしております。
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■詳細:http://www.keiei-semi.jp/ziryu/
■お申し込み:info@keiei-semi.jp にて、連絡先(お名前、会社名、住所、電話番号)を明記の上、お申し込み願います。

■日時:2005年4月18日(月)16:00~17:30
■場所:銀行会館会議室 4階3号室 TEL:03-5252-3791
千代田区丸の内1-3-1(皇居和田蔵門前)
■内容:ピエール・ファーブル・ジャポン社からアベンヌ温泉について説明と質疑応答(資料有)
■参加費:3000円(日欧温泉比較本『笑う温泉・泣く温泉』を贈呈)
■定員:50名(定員になり次第締め切らせていただきます) 
●主催:経営ゼミナ-ル(ぬりえ美術館内)
問い合わせ:荒川区町屋4-11-8
TEL:03-3892-5391 FAX:03-3892-5392
お問い合わせ時間:土・日・祭日除く10:00~17:00


投稿者 Master : 09:42 | コメント (28)